30代の転職不安

【30代の転職は不安】→挑戦したからこそ個人事業主に!人生なにがあるかわからないから面白いです

ジョン
一度きりの人生、迷わず挑戦だ。

そんなことを思った社会人1年目。

社会人を経験していく中で『今度挑戦しよう、今度挑戦してみよう』といつの間にか思考も変化していきました。

生活を考えると、だんだんと転職するのが怖くなってしまいました。

  • 30代で転職に迷っている方
  • なかなか挑戦できない方
  • 将来独立したい方

僕は、挑戦してみることで未来が変わりました。

僕が体験したことも含めながら、ご紹介していこうと思います。

 

30代の転職は不安でも挑戦してしてみることがおすすめ

迷ったらなんでも挑戦してみることで成長につながります。

文章では簡単に書けるけど、実際勇気が出るまで3年ほどかかりました。

  1. 挑戦するのが怖かった
  2. 安定を捨てたくない
  3. 転職活動が不安

社会人10年目くらいになると転職するのにも先が不安、怖さがありました。

働いている環境に不満を抱えていても、3年間くらいなかなか行動できませんでした。

知り合い
あなたは不満を持っているかもしれないけど、会社辞めないと思う。
このままきっと変わらないわ。

こんなことを言われたこともあります。

ようやく決心し、30代で2度目の転職がきっかけが僕の転機となりました。

 

転職で違う環境になることでまた成長できる

  • 学校を卒業して就職、1年3カ月勤めて転職
  • 2社目で10年勤めて転職
  • 3社目で3年7ヵ月勤めて個人事業主

転職して10年間勤め、会社組織で部長職を経験できました。

部下の指導や会社運営などいろいろ経験したが役に立っています。

今があるのはやはり「あの日行動してみた」からだと思います。

人生は一度きりです。

後悔がないよう、いろいろチャレンジしてみましょう。

現在勤めている会社でモチベーションが上がらなかったり、働いてるけど給料が増えないなど。

いろいろ悩みはありますよね。

特に20代は色々経験ができるので、迷ったら挑戦してみるといいです。

 

1度目の転職:やりたい仕事と異なる

僕は建築設計の仕事をしています。

就職した時は営業職に配属されました。

設計希望だったけど、いつまでたっても設計できる環境にならなかったので1年3ヵ月勤めて退職。

最初は3年我慢しようと思ったけど、20代の3年間はとても重要。

やりたいことを一生懸命勉強する方が自分のプラスになると思い、おもいきって転職。

行動したことで、設計職になれたので「転職してよかった」と思います。

20代は今後の方向性が決まると思うので、違うと思えば迷わず行動してみると良いです。

 

2度目の転職:体がついていかなくなった

2社目で10年近く、たくさんの仕事を経験できました。

仕事も楽しかったし、同年代より2倍の労働をしていました。

帰る時間も遅かったり、休日も仕事をしたりと。

部長職を経験した時から、一人で独立した気持ちが強くなりました。

若い時は体がついてきたけど、30代になると急に体調を崩したりが増えていくようになりました。

働きすぎはよくないし、環境にもだんだんと不満を持つようになりました。

元気な時はいいけど、体調を崩すと今後働けなくなる可能性もあります。

体がしんどい」と思えば会社に相談、または転職などが良いです。

結局3年間、独立か転職で悩みに悩んだ結果、独立の夢を諦め全てを捨て転職しました。

 

3度目は個人事業主に挑戦

転職後、多少給料は減ったけど労働時間も改善、体も元気になりました。

これまで1日中仕事をしていたので、はやく帰ってもやることがありませんでした。

趣味もなかったので、いろいろ挑戦してみることにしました。

ブログ」もその一つです。

ブログを始めていなかったら、おそらく独立していないと思います。

仕事でも営業が苦手だったけど、個人用の「仕事用のメールアドレスを作成」して、行動しながら仕事がもらえるようになり「独立しよう」との決断になりました。

挑戦してみないと失敗も反省もないし成長できないので、迷わず挑戦してみることで人生も変わってきます。

 

強みが増えたことがきっかけで個人事業主に挑戦

これまでは仕事だけしか強みがなかったけど、転職したことがきっかけでいろいろ勉強できる環境になりました。

違う環境でも刺激を受けながらまた成長。

僕の場合だと「建築×ウェブ」を組み合わすこともで、実務で読んだ本や役立つことを発信できるようになりました。

これが決め手となり「独立して頑張ろう」と思うきっかけになりました。

転職がきっかけで一つ強みが増えました。

 

働くのもモチベーションが大事!迷わず転職

仕事しなくて月に贅沢できるお金がもらえるなら、仕事をしない方が多いのではないでしょうか。

僕も仕事しないと思います。

仕事をするとなれば、モチベーションは大事かなと思います。

例えば、モチベーションはなんですか?と聞かれた時に、

ジョン
社会貢献です。

表では簡単に言えるけど、

  1. 労働環境が悪い
  2. 休みがない
  3. 給料が安い

こんな状況で社会貢献なんて嘘になると思うので、しっかり働ける環境で自分のベストを尽くしながら働きたいですよね。

辞めていく姿を何人も見てきたし、共通して多いなと感じたことなどのご紹介です。

 

職場環境が悪い

会社も労働をしてくれる方がいて、成り立つところもあると思います。

社員のやる気アップした方が生産性も上がるし、いい職場環境になると思います。

僕が営業をしていた頃の話になりますが、土日に各支店は売上が発生し僕がいた支店は土日の売上はありませんでした。

日曜日は支店にも帰れず外で待機、僕の上司に「支店全員で本社に来い」と本社から電話。

夜11時、1時間かけて本社に行った所「怒鳴って帰れ」で解散。

これは15年前の話なのですが、社会人1年目のビックリ経験です。

社長がワンマン、設備投資しなかったり、人手不足、社風が合わないなど。

働く環境ってすごく大事です。

 

休日出勤しないといけない

たまに休日出勤はいいけど、いつも休みがなく仕事するのはさすがにしんどいです。

友人と遊んだり、恋人と過ごしたり、家族と過ごしたりもとても大事です。

仕事がしたい!成長したい!などの理由で、休日出勤するのはいいのかもしれません。

いやいや出勤しないといけない場合、そもそも自分の会社ではありません。

なんでそんな状況なのか?考えてみるのもいいかもしれません。

 

頑張っても給料が増えない

結果がなく給料が増えないは違うけど、結果はあるけど給料が増えない。

働いているといろいろあったりします。

人間は機械ではないので、感情があります。

少しくらいは我慢できるけど、毎回になると不満になり徐々にやる気がなくなっていきます。

たまにはおいしい物を食べたり、旅行に行ったり。

また「仕事頑張ろう」そんな気持ちになるので給料も大事ですよね。

 

評価基準がわからない

評価基準などがあれば、反省しながら改善することができます。

社長や上司に気に入られないと、給料が上がらないなどは論外です。

僕も経験があります。

はやめにいろいろ吸収して、転職するのがおすすめです。

他にも転職してきた方の顧客で、会社に仕事が入ってくるケースもありました。

営業、実務、事務」全て一人で業務を行い、会社は入金確認だけの楽な仕事。

それでも給料が上がらないと不満を持たれていました。

1年くらい勤めて辞めていきましたが、会社がどんな基準で給料や評価をしているか謎でした。

 

転職したからこそ感じれたこと

会社を退職した時は「これでよかった」と一旦落ち着くこともできるけど、転職してから「転職してよかった」と思うことが大事ですよね。

転職したけど、前の会社より環境が悪い、転職失敗などは避けたいところです。

転職しても全て自分の悩みが改善するわけではないかもしれないけど、一つ二つ改善するようならやる気も違ってくると思います。

 

自分のやりたい仕事ができた

やりたくないことより、やりたい仕事の方が当然充実しました。

10年前が昨日のことに感じられるほど、仕事が楽しかったです。

プライベートでは結婚できなかったけど、それでも目標や夢ができたのでよかったと感じるところです。

 

目標を持てるようになった

僕は最初の就職先に失敗し、社会ってこんな感じなのか?と自信なかったです。

あと数十年働かないといけないのかと絶望していた時期もありました。

不器用ながらも一つ一つこなしながら、

ジョン
次はこんなことができるようになりたい

徐々に目標が持てるようになりました。

 

学生の頃の夢が現実に

10~15年後くらいに独立できたらいいな。

叶わない夢だろう」そんなことを思っていたけど、人生なにがあるかわからいです。

心のどこかで願っていれば、夢が現実になるかもしれません。

社会に出たら行動してみないと何も起こらないので、自分の考えを持ちながら行動して転職したのがきっかけなのだと思います。

迷わずチャレンジです!

 

さいごに:30代でも挑戦できる

もしも、あの時、こうしていれば。

後悔になってしまうので「一度きりの人生」どんなことでもいいので、チャレンジしてみることがおすすめです。

未来が変化するきっかけもあると思うので、迷ったら行動してみましょう。

 

ジョン
最後まで読んで頂きありがとうございました。