個人事業主挑戦

個人事業主に挑戦してみようと思った3つのことをご紹介

お悩み人
お悩み人
個人事業主に挑戦したいけど、なかなか勇気が出なくて。
ジョン
僕も個人事業主になろうと思っても、勇気がなかったので決断するまで3年かかりました。

大事な決断になるので慎重になりますよね。

  • 今後個人事業主になろうと思っている方
  • なかなか前にすすまない方

現在は個人事業主になって良かったと思うけど、なろうと思ったきっかけをこのページでいくつかご紹介しています。

 

はじめに:個人事業主になる前は普通の会社員でした

僕は会社員を15年経験して同一業種で独立しました。

これまでの経歴

  • 専門学校から就職して営業担当に
    (話すのが苦手、1年で退職)
  • 転職して10年間建築関係の仕事を経験
    (2社目で実績づくり)
  • 転職して4年間建築関係の仕事を経験
    (3社目で個人事業主になる最終判断)

特になにかに優れているわけでもなく、どこにでもいる普通の男です。

高校生の時に将来スキルを身につけて、

ジョン
独立できたらいいな~。

夢を多少追いかける程度でした。

生活もあるし年齢を重ねていくと、思い切った決断ってなかなかできないですよね。

37歳で「個人事業主に挑戦」してみるこに決めました。

 

個人事業主になろうと思ったきっかけ

僕が個人事業主になろうと思ったきっかけのご紹介です。

  1. ある程度スキルが身についた
  2. 管理職でも給料が増えないこと
  3. 転職しても評価されない

他にもいろいろありますが、具体的にこの3つが挑戦してみようと思ったところです。

退職するのは簡単だけど、その後の収入面など考えるとなかなか勇気がでませんよね。

個人事業主になり事業が軌道に乗れば良いけど、しんどい思いをする未来も見えるので、なかなか決断するのが難しいです。

挑戦して良かったと思える一方で、不安に思っていたのも事実。

それでもすごく良い経験になります。

失敗を恐れず「挑戦」してみることで成長につながります。

 

きっかけ1:ある程度スキルが身についた

会社に勤めていると、いろいろ経験できるのでスキルが身につきました。

専門職のため一人で完結できる仕事内容であったのも理由です。

  • 営業をして
  • 見積書作成して
  • 作業をして納品
  • 請求書を提出してまた営業

ある程度仕事ができるようになると、一人で任されるようになりました。

ただ、会社に所属しているので「仕事の受注がある」という状況もありますよね。

個人事業主になると仕事が来ない可能性もあるので、お付き合いのある方との人間関係を大切にすることも大事です

 

きっかけ2:管理職でも給料が増えない

僕は2社目で部長職を経験しました。

給料が増えると、個人事業主になろうと思わなかったです。

ジョン
部長でも手取り22万円だったのです。

給料が増えなかった理由

  • 専門職のため、人が増えても業務できる人がいないと売上発生しない。
  • いろんな部署に人が増えると仕事量も当然増やさないといけない。
  • そして経営方針に意見、転職することに

会社が大きくなりそうな時に部長職になってしまいました。

年上の経験者も中途採用で入ってきたけど、人間関係でも疲れてしまいました。

3年部長を経験したけど、収入が増える未来が見えなかったです。

 

個人事業主に挑戦しやすい

年収が低いと、個人事業主に挑戦しやすいと思います。

例えば、

  • 会社員で年収600万 → 個人事業主になると年収300万の可能性も
  • 生活水準が下がる可能性
  • 退職して税金の支払いが大変

僕の場合だと、

  • 会社員の年収と個人事業主の年収があまり変わらない
  • 生活水準も一緒
  • 税金は少し高くなった

退職する時に個人事業主に挑戦しよと思ったけど、退職するまで忙しく「個人事業主になる準備」ができませんでした。

補足

  • 無職になって準備するより、転職することを選びました。

 

きっかけ3:転職先でも評価されない

過去の実績は捨て、一からまた頑張ろうと転職しました。

問題を起こすわけでもないし、自分のお客さんもいて、売上も上げていたのですが。

ジョン
イエスマンじゃないから、給料が上がらないのか?

ここまでくると「運がなかった」と思うしかないです。

転職して良かった」と言えるのは、働いてみないとわからないですよね。

 

評価基準がわからない

僕は会社員を続けても、この先給料は増えないのではないか?

昔に比べて仕事はできるよになったけど先が不安でした。

そこで「自分の評価は自分でしよう」と決めました。

個人事業主になる決断

  • スキルもある程度身についた
  • お仕事をくれるお客さんがいたこと
  • 転職しても評価されなかったこと
  • 年収がなかなか上がらないこと
ジョン
失敗しても後悔しないだろう。

この理由が重なり「個人事業主に挑戦」してみることになりました。

 

挑戦することでまた成長できる

個人事業主になる決断をするのにも3年かかりました。

3年かかった理由

  1. 収入面の不安
  2. どんな準備をしたら良いのかな

先のことを考えると収入面が一番の不安でした。

年収は高くなかったけど、無収入になるかもと思ったら怖かったです。

  • チャレンジできるときにしないと後悔する
  • 個人事業主のメリットやデメリットも知りたかった

最終的に不安よりも挑戦したい気持ちの方が強かったのです。

仕事内容は変わらないけど、

  • 経営のこと
  • 税金のこと
  • 確定申告のこと
  • 事務のこと

会社に勤めても経験できなかったことが、とても勉強になりました。

現在は「挑戦してよかった」です。

 

さいごに:個人事業主に挑戦

僕が個人事業主に挑戦してみようと思ったことのご紹介になりました。

会社員でも個人事業主でもメリット、デメリットは当然ありますよね。

  • 収入面、社会保険を考えると会社員
  • 働き方を考えると個人事業主

会社員の15年間は収入面でずっと悩んでいたし、人間関係で体調を崩したこともありました。

挑戦することで自分の「働き方」もみつかり、収入も増えてくるようになりました。

決断できない時もあったけど、悩みに悩んで挑戦できたことはすごく良い経験になりました。

個人事業主のなり方もご紹介しています。

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ジョン
最後まで読んで頂きありがとうございました。