個人事業主レンタルサーバー

【個人事業主】レンタルサーバー選び!比較しながらおすすめ10選をご紹介

お悩み人
お悩み人

個人事業主(フリーランス)の準備をしているけど、

  1. メールだけ使う場合
  2. メールとwebサイトを使う場合

サーバーはどこが良いのかな?

こんな疑問について記載しています。
(該当箇所に飛びます)

レンタルサーバーの会社ってたくさんありますよね。

ジョン
僕も準備している時に、悩みました。
  1. メールのみ使う場合
  2. メール+ウェブサイトも使いたい場合

2パターンについて、ご紹介しています。

性能で費用も違うので比較をしてみながら、レンタルサーバー選びのお役に立てればと思います。

 

はじめに:レンタルサーバーの種類

  • 共用サーバー
    専門知識不要で月額も安い
  • 専用サーバー
    専門知識必要で月額も高い
  • VPS(仮想専用サーバー)
    専門知識が必要で月額はわりと安い
  • クラウドサーバー
    専門知識が必要で月額も高い
お悩み人
お悩み人
サーバーも種類が色々あるんだ・・・

 

ジョン
僕は専門知識もないので、共用サーバーを選びました。

 

  • 共用サーバーは、運営業者が持つ1台のレンタルサーバーを複数ユーザーが共有して利用することができます。
  • 管理する手間もないし安価なのがメリット。一方複数人で利用するので、サーバー負荷が高くなることがデメリットでもあります。
  • 月額500円~1000円くらいだと、そんなに違和感を感じたことはありません。

 

個人事業主のドメイン名の決め方や例

プライベートのアドレスやフリーメールだといろいろ心配になります。

個人事業主として事業していくので、独自ドメインでしっかり作りましょう

  • 土地
    サーバー
  • 住所
    ドメイン(独自ドメイン取得)
  • 建物
    ホームページ(WordPressなど)

独自ドメインは、
ホームページ、https://○○〇〇.com(.jpやco.jpなど)
メールアドレス、○○〇@○○〇〇.com(.jpやco.jpなど)

赤字文字列のドメインを自分で決めて取得することができます。

屋号やサービスなどを入れるとわかりやすくなると思います。

 

独自ドメインの例

デザイン事務所など
  • https://johndesign.com 
    ホームページ
  • reception@johndesign.com
    お問い合わせ窓口用メールアドレス
  • 個人名@johndesign.com
    取引先とお仕事用メールアドレス
ドメインを決めると、メールアドレスも独自ドメインで作れます。
個人名で取引先とメールでやりとり、代表アドレスでお客様からのお問い合わせ対応など。
独自ドメインだと「安心感」を持って仕事ができると思います。

ドメインの種類など

ドメインは種類によって価格も違います。

  • .co.jp
    日本に拠点がある法人のみ使用可能
  • .jp
    日本を意味するドメイン
  • .com
    商用サービスや企業向けなど
  • .net
    ネットサービス向けなど
  • その他多数

.jp.co.jpはレンタルサーバーのドメイン永久対象になかったりするので「お名前.comで取得してレンタルサーバーに設定。

.comはドメイン永久対象に入っているので、レンタルサーバーを契約すると取得することができます。

 

メール専用サーバーを選んでみる

ウェブサイトは必要なくメールしか使わない場合は、メール専用サーバーが安いのでおすすめです。

  • ムームーメール
  • さくらのメールボックス
  • お名前メール
公式サイトドメイン料金初期費用1年間利用料(月)メール容量マルチドメインメーリングリストメール自動送信スパムフィルタ
ムームードメイン
別途無料1,320円
(月110円)
30GB20個×
さくらの
レンタルサーバ

別途無料1,048円
(月87円)
10GB20個10個×
お名前.com
別途無料1,260円
(月105円)
20GB30個20個
(月93円)
  • メール容量
    メール容量があった方がいい場合は「ムームーメール」
  • メーリングリスト
    複数の人に一斉にメールを送りたい場合は「さくらのメールボックス」
  • メール自動送信
    安くメーリングリスト、自動送信を使いたい場合は「お名前メール」

使い方も変わってくると思うので、比較しながら決めるのがおすすめです。

 

メールとWordPressが使えるレンタルサーバー選び

メールとWordPressが使えて、月額330円~1,000円前後のレンタルサーバーもたくさんあります。

  • とにかく安く利用する場合なら
    「ロリポップ」
  • 対象ドメイン永久無料、安定重視なら
    「ConoHaWING」「お名前.com」「mixhost」「エックスサーバー」

 

公式サイト比較プラン初期費用1年利用料金(月)お試しディスク容量転送量/日(月)マルチドメインサポート
ロリポップ!
ライト1,650円3,960円
(月330円)
10日160GB無制限100個メール
チャット
さくらの
レンタルサーバ

スタンダード無料5,238円
(月437円)
2週間300GB無制限200個電話
メール
ConoHa WINGベーシック
(WINGパック)
無料10,932円
(月911円)
なし300GB無制限無制限電話
メール
チャット
お名前.com
なし無料11,858円
(月1,078円)
最大2ヶ月400GB無制限無制限電話
mixhost
スタンダード無料12,936円
(月1,078円)
30日
返金保証
300GB無制限無制限メール
エックスサーバー
スタンダード3,300円13,200円
(月1,100円)
10日300GB無制限無制限電話
メール
チャット
カゴヤ・ジャパン
S223,300円21,120円
(月1,760円)
2週間200GB160GB/日無制限電話
メール

キャンペーンなどで料金も違うので、公式サイトを確認しながら比較するのがおすすめです。

僕は「ConoHa WING」にしました。

  • 対象ドメインがセットでお得でした。
  • メール設定やWordPressインストールも簡単にできます。

 

初期費用や1年間の利用料で比較

初期費用が発生するサーバーや初期費用無料のサーバーもあります。

キャンペーンで無料になる時もあります。

長期契約すると月額費用も安くなるので、36ヶ月で契約してみるのもおすすめです。

 

ディスク容量で比較

  • ディスク容量とは、サーバー内のハードディスク容量のことです。

小規模サイトの場合は、ディスク容量100GBもあればとくに気にしなくてよさそうです。

ちょっと大きいサイトになると容量はたくさんあった方がよさそうです。

 

転送量で比較

  • ウェブサイトにアクセスされた時に、サーバーからユーザーに送られる文字、画像、動画などのデータ量。
  • 大きなサイトだとアクセス数が多いほど転送量も増えていきます。

例えば、
1ページのサイズが1MB、1日に10,000アクセスがあった場合は10,000MB(10GB)です。

1日に10GBの転送量があるので、10GBより大きいプランを選択すると大丈夫です。

月額275円~のレンタルサーバーでも、転送量は100GB/日を超えています。

アクセス数が増えた場合は、ちょっと注意しないといけないかもです。

 

マルチドメインで比較

  • 1つのサーバー契約で複数のドメインを設定。
  • ウェブサイトも複数運営。
  • 容量は決まっているので、複数サイトで分割しながら使う。

複数サイトを運営したい場合などは、容量が余っていると便利です。

ただ、サーバーに問題が発生すると全部のサイトに影響が発生する可能性もあるのでちょっと怖いです。

 

さいごに:個人事業主のレンタルサーバー選び

個人事業主のレンタルサーバー選びについての紹介になりました。

この2パターンを考えながら、性能で決めていくのがいいと思います。

格安のサーバーもありますが、月額1,000円前後のサーバーを利用する方が性能もいいのでおすすめです

ConoHa WINGならメールやWordPress設定も簡単でした。

本業を活かして、ブログ(Webサイト)の始め方もご紹介しています。

ジョン
最後まで読んで頂きありがとうございました。