個人事業主として仕事を始めると、
「実印って必要なのかな?」と悩むことありますよね。
お悩み人実印って作っておいた方がいいの?それともまだいらない?
いぐねこぼくも同じように悩んで、ずっと後回しにしていました。
普段の仕事では、認印やサインで済むことがほとんどです。
そのため、「今すぐ必要ではないし後でいいかな」となんとなくそのままにしていたんですよね。
実印がないと手続きが進められない状況になったんです。
しかも、提出期限はかなりギリギリ。「もっと早く準備しておけばよかった…」と本気で焦ることになりました。
この記事では、そんな実体験をもとに
- 個人事業主に実印が必要になるタイミング
- 実際に困ったリアルな流れ
- 急ぎで実印を用意した方法
- 作るときに気をつけたいポイント
についてご紹介しています。
「実印ってまだいいかな」と思っている方や、いざというときに困りたくない方は、ぜひ参考にしてみてください。
\ 実印作るなら /
また、個人事業主の印鑑は角印、住所印などいくつか種類があります。
個人事業主に必要な印鑑については、こちらの記事でまとめています。
▶個人事業主の最低限の印鑑準備はこちら

- 会社員から独立して個人事業主になりました
- 法人企業と仕事のやり取りする個人事業主です
- 個人事業主で準備したことを記事でご紹介しています
この記事の目次
個人事業主に実印は必要?持っておくべき理由

個人事業主として仕事を始めると、「実印って必要なのかな?」と悩むことありますよね。
お悩み人個人事業主って実印なくても大丈夫なの?
いぐねこ普段の仕事では使うことは少ないですが、いざというときに必要になります。
請求書や日常的なやり取りであれば、認印やサインで済むことがほとんどです。
そのため、開業したばかりだと「まだ作らなくてもいいかな」と思いがちなんですよね。
ただ、ここは押さえておきたいポイントです。
銀行融資や重要な契約など、ある日いきなり「実印が必要です」と言われるケースがあります。
いぐねこぼく自身も、まさにそのパターンでした。
いぐねこ次では、実際にぼくが実印がなくて困ったときの話を紹介します。
個人事業主が実印で困った話【実体験】
ここからは、実際にぼくが実印がなくて困ったときの体験談をお話しします。
個人事業主として仕事をしていると、「実印なんてまだ使わないだろう」と思ってしまいがちですよね。
ぼくもまさにその状態でした。
お悩み人実印って本当に必要になるのかな?
いぐねこ正直、ぼくもそう思ってました。でも急に必要になる場面がありました。
普段の仕事では困ることもなく、「そのうち用意すればいいかな」と後回しにしていたんですが…
ある日、状況が一気に変わります。
しかも、準備の猶予はほとんどなし。
「なんとかなるだろう」と思っていた自分が、一気に焦ることになります。
いぐねここのあと実際に起きた出来事を、順番にお話ししていきますね。
銀行融資で実印が必要になった
個人事業主として仕事をしている中で、銀行の融資を受けることになりました。
書類の準備も進めて、「あとは提出するだけ」というタイミングで担当の方からこう言われたんですよね。
銀行担当こちらの書類は「実印」と「印鑑証明」が必要になります。
いぐねこえ、実印…?
それまでの仕事では、認印やサインで問題なかったので、正直まったく意識していませんでした。
「実印ってそういうときに必要なんだ…」と、このとき初めて実感しました。
提出期限が5日後で焦った
さらに焦ったのがここです。
いぐねこえ、5日後!?間に合うのこれ…
そこから一気に状況が変わりました。
- 実印を持っていない
- すぐに用意しないといけない
- しかも印鑑登録も必要
とにかく時間が足りない状態です。
「とりあえず探してみよう」と思って、昔作った記憶を頼りに印鑑を見つけたんですが…
実印がないと詰む状況だった
見つけた印鑑を確認してみると、ただの認印でした。
いぐねこあったと思ったら違うやつだった…
- 書類は揃っている
- 手続きも進めたい
- でも実印がないと提出できない
完全に詰みかけました。
この経験で強く思ったのが、「実印は必要になってからでは遅いこともある」ということです。
いぐねここのあと、なんとか間に合わせるために実印を急いで作ることになります。
個人事業主に実印が必要になるタイミング
実際に体験して感じたのが、実印って「普段は使わないけど、必要なときはちゃんとある」ということです。
お悩み人どんなときに実印って必要になるの?
いぐねこぼくの場合は銀行融資でしたが、重要な契約のときに必要になることが多いです。
いぐねこここでは、実際の体験とあわせて紹介していきます。
銀行融資・ローン(実体験)
ぼくが実印を使うことになったのは、銀行融資の手続きでした。
融資の書類を進めていく中で、「実印と印鑑証明が必要です」と案内されます。
いぐねここのとき初めて「実印ってここで使うのか」と思いました。
普段の仕事では出てこないものなので、完全にノーマークだったんですよね。
ただ、融資のように金額が大きくなる手続きでは、本人確認や契約の重要性が高くなるため、実印が必要になります。
これは実際に経験してみて、かなり実感しました。
その他のケース(不動産・車など)
ぼく自身は経験していませんが、調べてみると実印が必要になる場面はいくつかあります。
- 不動産の契約(売買・賃貸など)
- 車の購入や名義変更
- 各種ローン契約
こういった「重要な契約」では、実印と印鑑証明の提出が求められることが多いです。
いぐねこどれも急に必要になる系ですよね。
そのため、いざというときに焦らないようにあらかじめ準備しておくと安心です。
実印を急ぎで作る方法|最短で用意するには?
実印が必要になってから一番困るのが、「どうやって間に合わせるか」ですよね。
お悩み人今から実印って間に合うのかな…
いぐねこぼくも同じ状況でしたが、結論としてはネットで作るのが一番早かったです。
実印はどこでも作れるわけではなく、作る場所によって「届くまでのスピード」が大きく変わります。
ここでは、実際に調べて感じた違いと、ぼくがどうやって間に合わせたのかを紹介します。
店舗のはんこ屋さん
まず最初に考えたのが、はんこ屋さんでした。
でも、家の近所にあるはんこ屋さんって、なかなか知らないじゃないですか。
なんとか探してみつかったのはよかったけど、「すぐ作れるかな?」と思って確認してみたんですが…
いぐねこ3日以上かかると言われました。
お店によって違いはありますが、手彫りや仕上げにこだわる場合は、どうしても時間がかかることが多いです。
ネットなら最短で数日で届く
次に調べたのが、ネットでの実印作成です。
正直このときは、「ネットって大丈夫かな?」と思っていましたが、調べてみると意外と早く届くことが分かりました。
いぐねこ即日出荷に対応しているところもあって、思ったより早かったです。
ネットで作るメリットはシンプルで、
- 印材やサイズを選んで注文するだけ
- 自宅にいながら作れる
- 数日で届く
実際に間に合ったスケジュール(体験談)
実際にぼくが行動した流れがこちらです。
- 木曜日:ネットで実印を注文
- 土曜日:自宅に到着
- 月曜日:役所で印鑑登録 → 書類提出
いぐねこギリギリでしたが、なんとか間に合いました。
このとき感じたのは、「数日あればネットで間に合わせることは可能」ということでした。
もし「急ぎで必要」な場合は、できるだけ早めにネットで注文しておくと安心ですね。
ネットで実印を作る流れ
ネットで実印を作ると聞くと、「なんだか難しそう…」と感じるかもしれませんよね。
お悩み人ネットで作るって難しくないの?
いぐねこぼくも最初はそう思ってましたが、やってみると意外とシンプルでした。
実際の流れはそこまで複雑ではなく、画面の案内に沿って進めていくだけで作成できます。
僕は、「はんこプレミアムで実印
」を作りました。
いぐねこここでは、実際にぼくが注文したときの流れを紹介します。
印材を選ぶ

まず最初に選ぶのが、印鑑の素材(印材)です。
木や水牛など、いろいろな種類がありますが、正直なところ最初はかなり迷います。
いぐねこ種類が多くて迷いましたが、ぼくは黒水牛を選びました。
見た目や価格も違うので、自分の好みに合うものを選べばOKです。
サイズを選ぶ

次に、印鑑のサイズを選びます。
実印として登録できるサイズは決まっていますが、ネットではいくつか候補が用意されていることが多いです。
- 13.5mm
- 15.0mm
- 16.5mm
- 18.0mm
いぐねこぼくは16.5mmのサイズで作りました。
サイズが大きすぎると押しにくいので、迷った場合は標準的なサイズを選んでおくと安心です。
必要情報を入力して注文する


最後に、必要な情報を入力して注文します。
入力する内容はそこまで多くなく、
- 彫刻する名前
- 書体の選択
- デザイン確認の有無
などを選ぶだけでOKです。
いぐねこ思っていたより簡単で、スムーズに注文できました。
あとは届くのを待つだけなので、時間もそこまでかかりません。
実印を作るときの注意点
ネットで実印を作る流れはシンプルですが、実際にやってみて「ここは気をつけた方がいいな」と感じたポイントもありました。
お悩み人ネットで作るときに気をつけることってあるの?
いぐねこ大きく3つあって、ここを押さえておくと安心です。
どれも難しいことではありませんが、事前に知っておくとスムーズに進められます。
即日出荷にならない条件に注意
ネットで実印を作る場合、「即日出荷」と書かれていることも多いですが、注意が必要です。
いぐねこぼくもここは少し迷いました。
というのも、選ぶ内容によっては即日出荷にならないケースがあるからです。
たとえば、
- 手彫り仕上げを選ぶ
- デザイン確認をする
- 特定の印材を選ぶ
などの場合は、納期が延びることがあります。
サイズ選びで迷いやすい
サイズも意外と迷うポイントです。
ネットだと実物を手に取れないので、どれを選べばいいか悩みやすいんですよね。
いぐねこぼくも少し迷いましたが、標準的なサイズにしました。
一般的には、
- 13.5mm〜16.5mmあたり
が選ばれることが多いです。
印鑑登録を忘れない
最後に大事なのが、印鑑登録です。
実印は作るだけでは使えず、役所で登録してはじめて「実印」として使えるようになります。
お悩み人作っただけじゃダメなんだ…
いぐねこ登録して初めて実印になるので、ここは忘れないようにしたいですね。
せっかく作っても、登録していないと書類に使えないので注意が必要です。
まとめ|実印は突然必要になるので早めの準備がおすすめ
ここまで、個人事業主の実印について実際の体験をもとにお伝えしてきました。
お悩み人実印ってやっぱり必要になるんだね…
いぐねこ普段は使わないですが、いざというときに必要になるものです。
今回のポイントをまとめると、
- 実印は普段の仕事では使うことは少ない
- ただし、銀行融資などで急に必要になる
- 急ぎの場合はネットで作ることで間に合うこともある
ぼく自身も「まだいいかな」と思って後回しにしていましたが、実際に必要になったときはかなり焦りました。
だからこそ、時間に余裕があるうちに準備しておくと安心して仕事が進められます。
これから実印を作る方は、今回の内容を参考にしながら、無理のないタイミングで準備してみてくださいね。
いぐねこ最後まで読んでいただきありがとうございました。
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