在宅個人事業主の働き方!ある1日のスケジュールと休日の過ごし方【体験談】

在宅個人事業主の働き方
お悩み人

個人事業主の働き方ってどんな感じなんだろう?

個人事業主の働き方といっても、お店や事務所を構えている人もいれば、自宅の一部を仕事場にしている人もいます。

この記事で紹介するのは、自宅の一室で仕事をしている個人事業主としての体験談です。

いぐねこ

外に事務所を構えたり、従業員を雇ったりしているわけではなく、基本的には一人で、在宅中心の働き方をしていますよ。

現在の働き方
  • 現在の主な仕事は、建築関係の仕事です
  • クラウドソーシングを通じた全国からの図面依頼への対応
  • 自分で運営している複数のWebサイトの管理・更新

こうした仕事を組み合わせながら、どんな1日を過ごしているのか休日をどう考えているのかを、良し悪しを判断することなく、あくまで一例としてまとめています。

個人事業主の働き方を検討している方や、在宅中心の仕事に興味がある方にとって、「こういう形もある」という参考になれば幸いです。

このサイトの運営者
いぐねこ
  • 会社員から独立して個人事業主になりました
  • 法人企業と仕事のやり取りする個人事業主です
  • 個人事業主で準備したことを記事でご紹介しています
目次

個人事業主としての働き方について

現在は、自宅の一部を仕事用のスペースとして使い、在宅を中心に仕事をしています。

いぐねこ

店舗や専用の事務所を構えているわけではなく、基本的には一人で作業を進めています。

そのため、通勤という概念はなく、生活の延長線上に仕事があるような感覚に近いです。

仕事①

本業として行っているのは、建築関係の仕事になります。

図面を描いたり報告書を作成したり出張したりが主で、パソコンに向かって集中する時間が長いです。

仕事②

クラウドソーシングを通じて、全国から届く図面作成の依頼に対応することもあります。

常に受けているわけではなく、条件やスケジュールを見ながら引き受ける形で、本業との兼ね合いを考えつつ、無理のない範囲で対応しています。

仕事③

自分で複数のWebサイトを運営しており、記事の作成や修正、イラスト作成など、サイト全体の管理といった作業も行っています。

こちらは締め切りが厳密に決まっていない分、他の仕事の状況に合わせて時間を調整しやすい作業です。

ひとつの仕事だけに集中する日もあれば、複数の作業を少しずつ進める日もあります。

いぐねこ

その日の仕事量や体調、締め切りの状況を見ながら、柔軟に時間配分を変えている点が、今の個人事業主としての働き方の特徴です。

ある1日のスケジュール(仕事がある日)

仕事がある日は、決まった始業時間を設けているわけではなく、朝の用事を一通り済ませてから作業を始めることが多くなっています。

ある1日のスケジュール
  • 4時~6時に起床
  • 1~2時間の朝活
  • 7~9時くらいから、本業の仕事スタート
  • 15~16時くらいに本業の仕事終了
    • そこからクラウドソーシング案件やウェブサイトの作業
  • 終わると寝るまでは自由
  • 23時には就寝
いぐねこ

特に意識しているわけではないですが、気がつけばこんなスケジュールにいつもなっています。

お店や事務所を構えていないため、働きやすいように自分で調整しながら進めていくことが可能です。

朝の過ごし方

朝は、決まった時間に仕事を始めるというより、生活の流れの中で自然に作業へ入っていくことが多くなっています。

いぐねこ

忙しい時は、起きるとすぐに仕事開始したりもあるんですよ。

通勤がないため、朝は比較的落ち着いて過ごせますが、仕事を始める前にその日の作業内容を整理して効率よくするようにしています。

会社員の時と比べて

起きて出社しないといけないことがなくなり、気持ち的にも楽にはなりました。

午前中の仕事

午前中は、建築関係の仕事を中心に進めます。

平日は企業も普通に仕事をしているので、電話もあるし、やり取りも発生するので、自由とまではいかないです。

午前の作業内容
  • メール、資料の確認、打ち合わせ
  • 集中力が必要な作業、頭を使う作業
  • スケジュール調整、確認事項など
いぐねこ

午前中でだいたいの仕事は終わらせるように、この時間帯にまとめています。

月曜日や週末は外部とのやり取りが多くなりますが、極力電話は控えて「報告連絡相談」はメールやチャットといったツールを活用しています。

問題が起きそうなところは先に詰めておくと、電話でのやりとりが発生しないです。

会社員の時と比べて

仕事だけに集中できるので、会社員時代よりも作業スピードは上がりました。でも一人黙々と作業することで、悩む部分とか考え方などを共有できないのが寂しさはあります。

昼休み

昼頃になると一度作業を止め、食事を取ったり、散歩に出かけたり少し体を動かしたりして気分を切り替えます。

いぐねこ

作業状況にもよるけど、11時30分~13時くらいまでは、ゆっくりです。

一人仕事のため気を遣わずにできるし、昼寝もできたり、とてもリラックスできる時間です。

在宅で仕事をしていると、休憩を取らずに作業を続けてしまいがちなで効率も悪くなるので、意識的に仕事から離れる時間を作るようにしています。

午後の仕事

午前中で仕事を終わらせていることもあれば、午後も午前中の続きを進めることもあります。

いぐねこ

締め切りが近い仕事だと、2~3日前に終わらせたいので、作業していることが多いです。

午後の作業内容
  • 午前中の仕事の続き
  • クラウドソーシング経由で受けている仕事
  • 自分で運営しているWebサイトの作業

個人事業主を始めた時、受注している仕事だけだと、無くなったときに不安になることもあるので、自分でできることをちょこちょこ増やす努力はしています。

会社員の時と比べて

会社員時代は、仕事が早く終わっても仕事以外のことはできなかったし、勝手に帰るわけにはいかなかったです。今は、いろいろなことにチャレンジできるので、今の働き方が合っていると思っています。

夜の過ごし方

夕方以降は、作業の進み具合を見ながら仕事を終えます。

いぐねこ

きりの良いところまで進めてから終える日もあれば、無理をせず翌日に回すこともありますよ。

仕事と生活の境目が曖昧になりやすい環境だからこそ、終わりのタイミングを自分で決めるようにしています。

                                                                                                                                                

会社員の時と比べて

会社員時代は、帰ると疲れて何もしたくない日もありました。今はストレスなく自分で決めて動けるため、夜の時間も効率よく使えています。

仕事が落ち着いてる日の過ごし方

仕事が落ち着いてる日は、無理に作業時間を埋めようとせず、全体のバランスを見るようにしています。

常に忙しくしていなければならないわけではないのが、在宅中心の個人事業主の働き方だと感じています。

いぐねこ

こうした日は、普段後回しになりがちな細かい作業を進める感じです。

作業内容
  • 仕事に関する資料を整理
  • データの見直しや改善
  • 事務作業
  • 考える時間
  • 勉強・情報収集

他にも、自分で運営しているWebサイトの更新や調整に時間を使うこともあります。

締め切りに追われる作業ではないため、気分転換を挟みながら未来の売上を目指して作業していることもあるんですよ。

いぐねこ

でも、完全に気分が乗らない日もあるのが正直なところです。

早めに作業を切り上げて外に出たり、趣味の時間に充てたりと、あえて仕事から距離を置くことで、次に忙しくなったときに備えるようにしています。

仕事が少ない日をどう使うかは人それぞれですが、詰め込みすぎず、緩急をつけることが長く続けるためには大切です。

個人事業主の休日の過ごし方

僕の場合、休日については、あらかじめ曜日を決めて完全に休むというより、仕事の状況を見ながら調整しています。

いぐねこ

忙しい時は、半年間で1日もゆっくりできないこともあったりもですが。

案件の締め切りや作業量によっては平日に休むこともあり、一般的な土日休みとは少し違った感覚かもしれません。

不便に感じていること
  • 旅行の予定が立てにくい
  • 状況によっては、まわりの人とあわせにくい
  • 修正や打ち合わせが入ることも
  • 急な仕事依頼もあったりと
いぐねこ

休日であっても、全く仕事をしない日ばかりではありません。

軽くメールを確認したり、翌週の予定を整理したりする程度の作業を行うこともありますが、無理に作業を進めることはしないようにしています。

完全な休みを作るのも大事

意識的に仕事から離れる日も作っています。

外出したり、趣味に時間を使ったりと、仕事とは関係のない時間を過ごすことで、気持ちの切り替も大事です。

いぐねこ

仕事の電話もあったりしますが、外出していますと言ったりも。

在宅中心の働き方では、こうした時間を作ることが大切だと感じています。

休日の取り方に正解はないけど、その時々の状況に合わせて調整しているというのが実際のところです。

決まった形にこだわらず、無理のないペースを保つことを意識しています。

個人事業主として感じていること

個人事業主として働いていて感じるのは、自由度が高い一方で、すべてを自分で判断する必要があるという点です。

いぐねこ

働く時間や休み方を自分で決められる反面、その結果についても自分で引き受けることになります。

良いと感じていること

生活に合わせて仕事の進め方を調整できるところです。

体調や予定に応じて作業時間を変えたり、無理をしない選択ができたりする点は、在宅中心の働き方ならではだと思います。

大変だと感じること

仕事量に波があるため、忙しい時期とそうでない時期の差がはっきり出ることがありますし、オンとオフの切り替えが難しいと感じることもあります。

会社員の時と比べて

会社員の働き方と比べてどちらが良いという話ではなく、向き不向きがあると感じています。

決まった枠組みの中で働く方が合う人もいれば、ある程度自分で調整できる環境の方が合う人もいるはずです。

いぐねこ

今のところは、この働き方が自分には合っていると感じていますが、将来どうなるかは分かりません。

その時々の状況に合わせて、働き方を見直していくことになるのだと思います。

個人事業主の働き方は人によって違う

個人事業主と一言で言っても、働き方は人によって大きく異なります。

自宅で一人で作業をしている人もいれば、事務所を構えて複数人で仕事をしている人もいますし、扱っている仕事の内容や量によっても日々の過ごし方は変わってきます。

  • 自分の場合は在宅中心
  • 複数の仕事を組み合わせながら働いています
いぐねこ

これが誰にでも合うとは思っていません。

決まった時間に外へ出て働く方が生活のリズムを作りやすい人もいますし、環境が整っている方が集中できる人もいるはずです。

いぐねこ

また、同じ個人事業主でも、仕事に求めるものは人それぞれですよね。

収入を重視する人もいれば、時間の使い方を優先する人もいますし、そのバランスは状況によって変わることもあります。

個人事業主の働き方には正解があるわけではなく、その時々の生活や考え方に合わせて選んでいくこともできますよ。

まとめ

この記事では、自宅の一部で仕事をしている個人事業主として、日々の働き方や1日のスケジュール、休日の考え方について体験談ベースでまとめてきました。

  • 自宅作業を中心とした在宅の働き方
  • 建築関係の仕事を軸に、複数の作業を組み合わせている
  • 仕事量に応じて、1日の流れや休日を柔軟に調整している
いぐねこ

個人事業主といっても、毎日決まった形があるわけではありません。
その時々の状況に合わせて、少しずつ調整しています。

個人事業主の働き方は、人によって本当にさまざまなので、事務所を構えて働く人もいれば、自宅で一人で仕事をする人もいますし、仕事に求めるものも違います。

  • 収入を重視したい人
  • 時間の使い方を大切にしたい人
  • 生活とのバランスを優先したい人
いぐねこ

どれが正解という話ではなく、合うかどうかは人それぞれだと思っています。

この記事で紹介した内容は、あくまでその中の一例です。

個人事業主の働き方が気になっている方にとって、具体的なイメージを持つきっかけや、判断材料のひとつになれば幸いです。

いぐねこ

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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