
こんにちは!いぐねこです。
気がつけば、個人事業主になってもう5年目。
毎日ちょっと不安もありますが、なんとかここまでやってきました。
- 30代で迷いながら転職したときの話
- 転職することで成長したこと
- 新しい視点を発見
などを、私自身の経験をもとにゆるく書いていこうと思います。
同じように悩んでいる方にとって、小さなヒントになればうれしいです。

- 会社員から独立して個人事業主になりました
- 事業のスキマ時間に日記を書いています
転職を考えるようになったきっかけ

突然ですが、転職って今は昔ほど特別なことではなくなりましたよね。
- 20代で1回
- 30代で1回
転職を考えるときは、いつも何かきっかけがあります。
今は昔と違って、求人情報もネットで手軽に探せるし、転職に対するハードルもかなり下がりました。

今回は、僕が転職を決めた理由や、そのときの気持ちを振り返りながらお話ししていきます。
似たような状況の方や、少し転職に迷っている方にとって、何か参考になれば嬉しいです!
1度目の転職:やりたい仕事じゃなかった

とりあえず就職じゃ~い!
建築系の学校に通っていたので、なんとなく建築系の会社に就職しました。
でも、配属されたのは営業職。
そこに加えて、入社3ヶ月で転勤。

今の時代なら、あまり考えられないですよね。
転勤命令は前日の18時、翌日の朝には駅に集合ですから。
その後も、各支店に捨てられながら、各地へ転勤…

新人の時に、公園のベンチで一人で泣いたことあります。
それでも1年3ヶ月、なんとか頑張ったけど、もう限界だったんですよね。
- 営業は苦手
- 転勤したくない
- 建築の設計がしてみたい
- そうだ!地元でしかしていない会社に行こう!
ちょうど給料のことで会社と揉めることがありまして、辞める決意が固まったんです。

辞め方は最悪でしたが…
(もう明日から行きませんから!と言いながら)
最初は「3年くらいは我慢しよう」と思っていたけど、20代の3年って本当に貴重ですよね。
「今の会社なんか違う」と感じたら、勇気を出して行動してみてくださいね。
2度目の転職:体がついていかなくなった

建築設計ができる会社に見習いからでも良いので、なんとか入れてもらえました。

10年近く働き、仕事もたくさん経験できたので、良かったです。
若い時は体力に自信はあったけど、30代に突入するとだんだんと遅くまで仕事をするのが、しんどくなってきました。
- 体調を崩しやすくなった
- 働きすぎによる疲れ
- 環境への不満も出てきた

その後は、工務店に転職することになりました。
そして個人事業主に挑戦
「いつか独立してみたい」という夢はあったけど、いつするのかも特に決めず、工務店で約4年働きました。

そんな時に独立を決意したんですね!

なんで、こんなタイミングで独立になるわけ?
強みが増えたことで個人事業主にも挑戦できた
できることが増えたこともあって、挑戦する決意ができたんだと思います。

転職して、時間ができたので、いろいろ挑戦できました。
- 本業も一人で完結できる
- Webサイトを始めて文章力を磨く
- Webライターもできる
- 本業のことでクラウドソーシングに参入
この新しい組み合わせが、僕にとって大きな強みとなり、「これなら独立してもいけるかも!」と思えるきっかけになりました。
転職は、ただの仕事の変わり目ではなく、新しい強みを見つけ、さらなる挑戦への道を開いてくれるきっかけになるんです。

新しい環境やチャンスには、どんどん挑戦していく価値があるんですよね。
転職がきっかけで新しい視点を発見
転職は新しい視点を得る貴重な経験となり、これが将来の動機づけにつながります。

でも、転職はすべての問題を解決するわけではないですよね。
- 前の職場の固定観念を振り払える
- 新しい職場の風通しの良さ
- 異なるバックグラウンドを持つ同僚から学べる
例えば、前の職場では見落とされていたアイデアが、新しい職場では評価される可能性だってあります。
また、新しい同僚や上司から学べることも多く、これが新しい視点やアイデアを生む源泉となりますよね。
「転職してよかった」と感じる瞬間は、自分にとって大切な教訓と新しい視点を提供してくれるです。
①自分のやりたい仕事ができた
自分のやりたい仕事を見つけることは、人生の満足度を大きく高める要素です。

やりたい仕事をしていると、毎日が充実し、時間があっという間に過ぎていく感じがしますよね。
- 仕事の中で新しい発見がある
- 達成感や成長を感じられる
- 目標に向かって努力する喜び
例えば、仕事を通じて新しい目標や夢を見つけることができ、それが日々のモチベーションにつながります。
仕事を通じて得られる小さな達成感が、大きな満足感へとつながっていくのですよね。
②目標を持てるようになった
僕が目標を持てるようになったのは、日々の小さな努力と経験の積み重ねからでした。

最初の就職先での失敗は、自信を失わせ、社会に対する疑問を抱かせるものでした。
- 不器用だけど、一つ一つのタスクをこなす
- 自分にできること、やりたいことを見つける
- 次に挑戦したい目標を設定する
そして、それは今後のキャリアにおいても、自信と前向きな気持ちを持って取り組む基盤となっています。
③学生の頃の夢が現実に
夢を現実にするには、心に願いながら行動することも大切です。
- 社会に出てからの転職がきっかけで独立への道が見えてきた
- 心のどこかで夢を追い続けることが、行動を促してくれた
- 迷わずにチャレンジする姿勢が、夢を現実に変える力となった
そして、それは全て自分の行動と心持ちによるものだと感じています。
挑戦する価値はある?30代不安からの転職

30代になると、新しいことにチャレンジするのは、なかなか勇気が必要ですよね。
でも、新しい道を切り開くことで、新しい自分に出会えるし、思いがけない喜びも得られるものなんです。
実際、僕も30代で転職を決意するまでに、約3年の時間がかかりました。
- 挑戦するのがこわかった
- 安定を捨てたくなかった
- 転職活動が不安

社会人10年目くらいになると、転職することの不安や怖さが増してきます。
ずっと不満を抱えながらも、なかなか行動に移せない日々が続いていました。
でも、周りの人たちの言葉がきっかけで少し考え方が変わりました。

あなたは不満を持っているかもしれないけど、きっと会社を辞めないよね。このままだと何も変わらないよ。

ようやく勇気を出して転職を決意。
30代で2度目の転職が人生において大きな転機となりました。
- 新しい職場での出会い
- やりたい仕事にチャレンジ
- 自分の可能性を広げる
挑戦することで、新しい道が開け、新しい自分に出会える。
そして、その先には新しい喜びや満足感が待っているんです。
転職って、新しい自分に出会える素敵なチャンス。

30代でも転職を考えているなら、ぜひ勇気を出してみてくださいね。
まとめ:30代の転職がきっかけで個人事業主に挑戦
30代は新たな挑戦の価値が高まる重要な時期で、転職を通じてさまざまな成長と新しい視点を得ることができます。
- 挑戦の価値:30代の転職は新しいキャリアのスタートを意味し、未知の分野への挑戦を通じて自己実現を目指すことができます
- 成長のプロセス:転職の各段階を経て、新しいスキルや知識を獲得し、自信を持って働くことが可能になります
- モチベーションの重要性:転職を通じて得られる新しい視点や環境が、働く意義を見つめ直し、モチベーションを高めてくれます
- 転職の教訓:新しい視点は、働く意義を深め、さらなる成長への道を開いてくれます
30代の挑戦は、自分自身をさらに成長させ、働く意義を見つめ直し、新しい視点を得る絶好の機会となります。
転職を通じて得られる経験は、これからのキャリアをさらに充実させる可能性を秘めています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。