
こんにちは!イグネコです。
個人事業主として仕事を始めるにあたり、事業用のメールアドレスをどうするか悩む部分ですよね。
ずっとGmailを使っていたので、「そのままでいいのかな?」 と思ったりもしましたが、調べると 「フリーメールは信用されにくい」「独自ドメインの方がいい」 なんて話が……。
そこで、「せっかくだし作ってみよう!」 と思い立ったわけです。
- 事業用のメールアドレスをどう決めた?(迷ったポイント)
- 実際にメールアドレスを作ってみた!
- 作ったアドレスをどう活用している?
これから事業用のメールアドレスを作ろうか迷っている方の参考になれば嬉しいです!

- 会社員から独立して個人事業主になりました
- 事業のスキマ時間に日記を書いています
事業用のメールアドレスを作成
個人事業主になって最初に考えたのが、「事業用のメールアドレスをどうするか?」 問題。

これまではずっとGmailを使っていたので、「事業用もそれでいいのでは?」 と思っていました。
でも、調べてみると……
「フリーメールは信用されにくい」
「独自ドメインのメールアドレスの方がいい」
なんて話が出てくるではありませんか……!

独自ドメイン?それってどうやって作るの?
そもそも、本当に必要なの?
最初はよくわからなくて、「まぁ、後回しでもいいか」と思ってみたり。
ところが、名刺を作るときに Gmail を載せるのはちょっと微妙かも? と感じたのです。

そこで思い切って、独自ドメインのメールアドレスを作ることにしました!
今回は、そんな「事業用メールアドレスを作ってみた体験談」をシェアしようと思います!
事業用メールアドレスってどうやって決めた?(迷ったポイント)
「よし!事業用のメールアドレスを作ろう!」と思ったものの、意外とどんなメールアドレスが良いのか?を決めるに悩んでしまいました。

個人のメールアドレスなら適当に決めても困ることは少ないですよね。でも、事業用となると「どんなメールアドレスにするか?」が意外と悩むポイントでした。
迷ったこと その1:フリーメール vs 独自ドメイン
最初は 「Gmailでいいんじゃない?」 と思っていました。
でも、事業用メールアドレスについて調べると……
- 「GmailやYahoo!だと信用されにくい」
- 「取引先によってはフリーメールを使えないこともある」
なんて話が出てきました。

うーん、確かに〇〇@gmail.comだと、ちょっと個人感が強いかも?
迷ったこと その2:どんなアドレスにするか?
独自ドメインにするなら、アドレスの形式 も決めないといけません。

よく見かける、メールアドレスと言えば、こんな感じ?
- info@〇〇.com(会社っぽい)
- contact@〇〇.com(問い合わせ用っぽい)
- 自分の名前@〇〇.com(個人事業ならアリ?)

ちなみに「〇〇」の部分には、自分の屋号 を入れましたよ!
事業で使うメールアドレスを実際に作ってみた!
いろいろ調べた結果、安く利用できる 「ロリポップレンタルサーバー」 でメールアドレスを作ることにしました!

「なんとなく難しそう…」と構えていましたが、実際にやってみると意外とスムーズ!
- サーバー契約(ロリポップレンタルサーバー)
- 独自ドメイン取得(ムームードメイン)
→ 新規取得でドメインをゲット! - メールアドレスを作成(ロリポップの管理画面でポチポチ)
→ 自分の名前@〇〇.comを作成!
→ メールのパスワードを設定
→ 受信・送信のサーバー情報を確認 - メールソフトと連携(Outlookで受信&送信設定)

思ったより簡単でした。
特に、Outlookの設定画面にロリポップのメールサーバー情報を入力するだけ だったので、数分で設定完了できました!
事業用のメールアドレスを有効に活用
事業用のメールアドレスを作成すると、実はいろいろな場面で活躍してくれています。

「せっかく作ったのに、ただ持っているだけではもったいない!」ということで、どう活かせるか を考えてみました。
- 名刺に記載
→ 事業用メールアドレスを載せることで、信頼感アップ! - ウェブサイトに掲載
→ サイトのドメインとメールのドメインを統一 できるので、よりプロフェッショナルな印象に! - 書類に記載
→ 書類にも事業用のアドレスを載せれば、スムーズに伝わる。 - メール署名に設定
→ メールの最後に「〇〇@〇〇.com」を入れることで、プロっぽさがグッと増す!

いろいろな場面に作ったメールアドレスを使っています。
名刺に記載して信頼感アップ
名刺に載せるメールアドレスが 「〇〇@gmail.com」ではなく、「自分の名前@〇〇.com」 のような独自ドメインのアドレスだと、一気に信頼感がアップします!
独自ドメインのメールアドレスにすると、「ちゃんとした事業者として活動しているんだな」 という印象を持ってもらいやすくなります。
- 名刺には、メールアドレスだけでなく、ウェブサイトのURLもセットで載せると、より効果的!
- 「事業用メールを作った=仕事用の連絡窓口を整えた」というメッセージが伝わります。
ウェブサイトにも活用(同じドメインを統一)
ウェブサイトを持っている場合、「メールアドレスのドメイン」と「サイトのドメイン」を統一すると、一貫性が生まれます。
たとえば…
- サイトURL: https://〇〇.com
- メールアドレス:contact@〇〇.com

統一すると、「しっかり事業用の環境を整えている」と伝わりやすいですね。
書類に記載
事業をしていると、案内などの書類もいろいろ作成する機会が出てきます。


このとき、フリーメールを記載ではなく独自ドメインのメールアドレスを記載すると、より信頼感のある書類にまりますよね!
たとえば…
- 仕事用などには、「自分の名前@〇〇.com」 にする
- 書類用などは、「contact@〇〇.com」「info@〇〇.com」 などで行う
メール署名に設定(プロっぽさUP)
メールを送る際、署名に独自ドメインのメールアドレスを記載すると、相手に「きちんとした事業者だ」と伝わりやすくなります。
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イグネコの個人事業主日記
イグネコ
メール:自分の名前@〇〇.com
Webサイト:https://〇〇.com
電話番号:XXX-XXXX-XXXX
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署名を入れておけば、「誰からのメール?」もわかるので、アピールできます。
作ったメールアドレスで事業を開始!
こうして、作った「事業用のメールアドレス」をいろいろと使えています。
- 名刺に載せると、ちゃんとした事業者感が出る!
- ウェブサイトと統一したドメインで、一貫性があってわかりやすい!
- 書類にも記載できて、スムーズなやりとりが可能!
- メール署名に入れると、よりプロっぽく見える!

これからも、「事業用のメールアドレス」をフル活用して、個人事業主として成長していきたいと思います!
もう少し、詳しい内容が知りたいという方は以下の記事も参考にしてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。