オリジナル封筒作り方

【個人事業主オリジナル封筒作り方】印刷サービスを利用して請求書・見積書封筒の作成

お悩み人
仕事用の封筒はどうしようかな。
オリジナル封筒あった方が便利かな?

そのようなこと、気になったことはないでしょうか。

ジョン
僕も個人事業主になった時、封筒も用意したら良いかな?と悩みました。

ある程度時間が経過すると、オリジナル封筒を作成してよかったと感じます。

  • オリジナル封筒を作りたいな
  • 個人事業主やフリーランスの準備中
  • 屋号や個人名で開業予定

封筒を作成していると、いろいろな時に便利です。

これから作成しようと思っている方の参考になればと思います。

\オリジナル封筒の作成なら/

 

オリジナル封筒は郵送の他に使う場面もたくさん

郵送する時は自分の連絡先や請求書在中など、どんな書類か分かるようにしますよね。

郵送の他に、

  • 打合せついでに書類を持っていく。
  • 出先から書類を届ける時。
  • 資料を持って帰ってもらう時。

このようなケースでも封筒は大活躍してくれます。

口頭で伝えて渡すことができるけど、自分の連絡先はやっぱりほしいですよね。

会社の方
この資料ここ間違っているな。
資料くれた方の連絡先、
名刺名刺っと。

会社に勤めていた時にこのようなこともありました。

そこで、個人事業主になり自分の連絡先を入れた封筒を作成しました。

 

屋号や連絡先が入っているオリジナル封筒の準備

屋号と連絡先を入れたオリジナル封筒を作成しました。

個人事業主封筒
最初に100枚くらい用意していると、当分は封筒に困らなくなりますよね。
封筒を準備するとなると、選択肢もいろいろあります。
  1. 印刷サービスの利用
  2. 住所印を押す
  3. 手書き、自分でプリント

全部試したことがあるのですが、最初から①封筒印刷サービスを利用しておけばよかったと感じました。

最初は手書き作成していたけど、忙しくなると手間になりました。

ジョン
この書類郵送しないといけないな。
自分の連絡先書かないとな。

次に②住所印を押していたけど、だんだんとこだわりが強くなりました。

ジョン
郵送することも増えたし、もうちょっとキレイな封筒を用意したいな。

そこで、封筒印刷サービスを利用してちょっと多めに作ることにしました。

 

オリジナル封筒作成のメリット・デメリット

印刷サービスでオリジナル封筒を作成する場合は、メリット、デメリットがあります。

メリット、デメリットはこちらです。

印刷サービス封筒作成のメリット

  • たくさん作成できる
  • 作成できる封筒種類が豊富
  • 用紙、仕様が選べる
  • テンプレートから作成、データ入稿できる
  • 自分でデザインできる
  • 値段もそこまで高くない

印刷サービス封筒作成のデメリット

  • 費用が発生
  • 数枚の注文ができない
  • デザインすると時間がかかる
  • 連絡先の変更時は再度作成が必要

数枚であればプリンターで印刷する場合の方が良い場合もあります。

100枚ほど作成してみよと思う場合は、印刷サービスを利用するのがオススメです。

 

長形3号でオリジナル封筒の作り方

業界最安級の封筒印刷サービス【封筒印刷製作所】で長形3号の封筒を作成しました。

封筒サイズの種類も豊富なので、サイズに合わせて作成することができます。

  1. 封筒サイズを選ぶ
  2. 封筒の種類を選ぶ
  3. 封筒の仕様を選ぶ
  4. 印刷と注文内容を選ぶ
  5. 納期と枚数を選ぶ

作り方も難しくないので、ご紹介できればと思います。

 

作り方①:封筒サイズを選ぶ

封筒種類

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封筒サイズも沢山あります。
僕は主に見積書、請求書でよくA4を使うので、A4を3つ折りできる長形3号でオリジナル封筒を作りました。
企業に勤めていた時は、会社封筒は長形3号や角型2号を使っていました。

作り方②:封筒の種類を選ぶ

封筒のサイズにもよりますが、長形3号だと5種類から選ぶことができました。

最初から1000枚はちょっと多いと思ったので、フレッシュトーン封筒で100枚作成しました。

白封筒、クラフト紙封筒はよく見たことがあるので、こだわって作成したかったのでカラー封筒を選択しました。

 

作り方③:封筒の仕様を選ぶ

紙の色、紙の厚さ、シールの有無、郵便番号の有無を選ぶことができました。

  • テープ付き
  • 郵便番号欄なし

どちらかを選択すると、1000枚からの注文数量になったので、テープなし(のり)郵便番号ありを選択しました。

 

作り方④:封筒の印刷と注文内容を選ぶ

  1. データがない場合
  2. データがある場合
  3. なにも印刷しない

この3パターンが選択できます。

僕はある程度デザインを決めていたので、データがある場合を選択しました。

illustrator、Excel、Wordのテンプレートも入手できるので、テンプレートを使って作成することもできます。

データがない場合でも、HPでデザインしながら作成することもできます。

 

作り方⑤:封筒の納期と数量を選ぶ

注文枚数は、100枚単位から選択することができました。

出荷内容について封筒種類によりますが「1営業日4営業日」が選択できました。

  • 1営業日出荷→料金はお高め→いそぎの場合におすすめです
  • 4営業日出荷→1営業日よりはだいぶ安いです

料金も違うので、いそがない場合は4営業日が良いと思います。

僕は中国地方に住んでいるので、1週間ほどで封筒が届きました。

 

さいごに:オリジナル封筒の作成はこちらから

封筒印刷製作所の公式サイトから、作成したい封筒を選ぶことができます。

  1. 封筒サイズを選ぶ
  2. 封筒の種類を選ぶ
  3. 封筒の仕様を選ぶ
  4. 印刷と注文内容を選ぶ
  5. 納期と枚数を選ぶ

僕は個人事業主なのですが「封筒もこだわって作りたい」そう思っていました。

どこに経費をかけるかはそれぞれだけど、

ジョン
事業をしているので、封筒も準備したい。

そう思ったので作成しました。

自分で作成すると手間が発生するので、封筒印刷サービスを利用すると長期的にみるとメリットだと感じました。

\オリジナル封筒の作成なら/

 

ジョン
最後まで読んで頂きありがとうございました。